こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
春の衣替えは、家じゅうの服を見直すいい機会です。わたしは、しまう前に「もう着ない服」を分けて、メルカリに出品するようにしています。
この記事では、衣替えのときにわたしがしている服の分け方と、出品前の準備をまとめます。
※2026年4月時点の内容をもとにしています(2026年11月に再確認)。売れやすさは物や時期によってちがうので、ここで書くのはわたしの経験です。
先に結論:「今季着なかった服」から出品する
- 衣替えでしまう服を「残す・売る・手放す」の3つに分ける
- ひと冬(ひと夏)一度も着なかった服は、出品の候補にする
- 出品する服は、状態・におい・付属品を確認してから撮影する
- 売れなかった服は、期限を決めて次の手放し方を考える
残す・売る・手放すの分け方

| 分け方 | わたしの目安 |
|---|---|
| 残す | 今季に何度か着た・来年も着たいと思える |
| 売る | 今季一度も着なかった・サイズが合わなくなった・状態がよい |
| 手放す | 傷みが大きい・汚れが落ちない(資源回収などへ) |
「いつか着るかも」と迷う服は、わたしは一度「売る」に入れて、出品する前にもう一度考えるようにしています。
出品する前に確認していること
- シミや汚れ、毛玉、ほつれがないか
- におい(防虫剤や保管のにおい)が残っていないか
- タグ(ブランド・サイズ・素材)が残っているか
- ベルトやフードなど付属品がそろっているか
公式の出品者ガイドラインでは、商品の状態、傷や汚れの具体的な内容、サイズや素材などの仕様、付属品を書くよう案内されています。確認したことは、そのまま説明文に書いています。
毛玉やシワの整え方は毛玉・シワを整える道具の記事、におい対策は古着のにおい対策の記事にまとめています。
出品のタイミング

わたしは、衣替えでしまう服をすぐに出品しています。春の衣替えなら冬物になりますが、季節が終わったばかりの服でも、来シーズンに向けて探している人はいると感じています。
ただ、厚手のコートなどは、季節が終わると反応が少なくなると感じることもあります。そういう服は、写真と説明文の準備だけしておいて、次のシーズンの前に出品することもあります。
出品のときに気をつけていること
- 1枚目は全体がわかる写真にして、タグや傷は2枚目以降に
- 商品名にブランド名・アイテム名・色・サイズを入れる
- 同じ服の売り切れ(SOLD)の価格を見て、価格を決める
見てもらう工夫は出品した商品をたくさんの人に見てもらう工夫にまとめています。
よくある疑問
Q. 何着もまとめて出品していい?
わたしは、1着ずつ出品することが多いです。まとめて出品するときは、何が何着入っているか、写真と説明文でわかるようにしています。
Q. 売れなかった服はどうする?
わたしは、出品してからしばらくたっても反応がないときは、価格や写真を見直します。それでも売れないときは、資源回収や寄付など、別の手放し方を考えています。
まとめ
- 衣替えでしまう服を「残す・売る・手放す」に分ける
- 今季一度も着なかった服が出品の候補
- 状態・におい・タグ・付属品を確認してから撮影する
- 季節が終わった服は、次のシーズン前に出品する方法もある
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン

