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月30件でも回るメルカリの発送の段取り|主婦のわたしが決めている置き場所とルール

整理された棚の前で、服を袋に入れて梱包する主婦のイラスト

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

出品が増えて、ひと月に30件くらい発送するようになったころ、リビングが梱包資材と商品でいっぱいになってしまいました。「あの服、どこにしまったっけ?」と探しているうちに、子どものお迎えの時間になってしまうこともありました。

そこから少しずつ、置き場所と自分なりのルールを決めていきました。この記事では、今のわたしの発送の段取りを紹介します。

先に結論:探す時間と迷う時間をなくす

  • 商品には管理番号をつけて、番号順にしまう
  • 梱包資材は1か所にまとめて、梱包する場所のすぐ横に置く
  • 配送方法はサイズごとに決めておく
  • 発送する時間帯を決めて、まとめて出す

置き場所を決める

たたんだ商品を収納ボックスにしまう主婦のイラスト
  • 出品中の商品は、私物とは別の棚に、管理番号順に入れる
  • 撮影・採寸・梱包をする場所を近くにまとめる
  • 発送を待つ荷物は、玄関の近くに置くかごに入れる

管理番号は、出品するときに商品名の最後ではなく、説明文のいちばん下に書いています。売れたら番号で棚から探すだけなので、迷わなくなりました。

迷わないためのルール

  • 服は、厚さ3cm以内に収まるものと、収まらないもので配送方法を決めておく
  • 売れたらその日のうちに梱包までして、発送は翌日の決まった時間にまとめる
  • 2つ以上の荷物を出す日は、荷物に付せんで管理番号を貼っておく
  • お店を出たら、取引画面で発送通知が済んでいるか確認する

発送の期限は「メルカリの発送通知の期限」、コンビニでの手順は「メルカリのコンビニ発送のやり方」にまとめています。

先にそろえてよかった道具

荷物をはかりにのせて重さを見る主婦のイラスト
  • キッチンスケール(重さの目安を見るため)
  • メジャー(3辺の長さを測るため)
  • よく使うサイズの袋とテープ

はじめはキッチンにあったスケールを使っていました。はかりの選び方は「発送用のはかりの選び方」、伝票を印刷する道具は「ラベルプリンターの記事」に書いています。段ボールのサイズは「段ボールのサイズの選び方」が参考になると思います。

道具を買い足すなら、0.1g単位で量れるキッチンスケールと、厚さを差しこんで確かめる定規が便利でした。例として載せておきます(価格や在庫はリンク先で確認してください)。

うまくいかなかったこと

  • 資材をたくさん買いすぎて、置き場所がなくなった → 1か月分だけ置くようにした
  • 発送を「時間があるときに」にしたら、ためてしまった → 時間帯を決めた
  • 番号をつけずにしまっていたら、探すのに時間がかかった → 出品前に番号をつけるようにした

まとめ

  • 管理番号と置き場所を決めると、探す時間がなくなる
  • 配送方法と発送の時間帯を決めておくと、迷う時間がなくなる
  • 道具は家にあるものから始めて、足りないものだけ買う

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!