当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

メルカリで古着を売るときのにおい対策|出品前の確認と、梱包・説明文で気をつけていること

ニットのにおいを確かめる主婦のイラスト

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

古着を出品するとき、いちばん気をつけているのが「におい」です。写真では伝わらないので、届いてから「においが気になる」と言われてしまうことがあるからです。

わたし自身、収納ケースに入れっぱなしだった服を出品しようとして、防虫剤のにおいが残っていることに気づいたことがありました。この記事では、出品前と梱包のときにわたしがしているにおい対策をまとめます。

※2026年3月時点の内容をもとにしています(2026年11月に再確認)。においの感じ方は人によってちがうので、ここで書くのはわたしの経験です。

先に結論:「確認する・風を通す・正直に書く」の3つ

  • 出品前に、自分で服のにおいを確かめる(脇・襟・袖口は特に)
  • 気になるときは、洗濯や陰干しで風を通してから出品する
  • ペットや喫煙者の有無、保管の状態は説明文に書いておく
  • 梱包はにおいが移りにくい袋に入れ、香りの強いものは同封しない

出品前に確認していること

わたしは、出品する服をたたむ前に、一度広げて確認しています。においが残りやすいと感じるのは次のような場所です。

  • 脇の下や襟まわり
  • 袖口
  • 収納ケースや押し入れに長く入れていた服(防虫剤のにおい)
  • キッチンの近くにかけていた服(料理のにおい)

自分では慣れてしまって気づきにくいので、家族に確認してもらうこともあります。

洗濯や陰干しで風を通す

におい残りが気になるときは、洗濯表示を確認して洗えるものは洗い、洗えないものは風通しのよい場所で陰干ししています。わたしは晴れた日の午前中に、窓辺で半日ほど干すことが多いです。

香りの強い柔軟剤や消臭スプレーは、香りが苦手な人もいるので、わたしは使いすぎないようにしています。

説明文に書いておくこと

公式の出品者ガイドラインでは、商品の状態や傷・汚れの具体的な内容を書くことが案内されています。においも、買う人にとっては大事な「状態」のひとつだと思うので、わたしは次のように書いています。

「自宅保管品です。ペットはいません。喫煙者もいません。保管時に防虫剤を使用していたため、気になる方はご購入をお控えください。」

ペットや喫煙者の有無は、プロフィールにも書いておくと安心です。

梱包のときの工夫

ニットを袋に入れて梱包する主婦のイラスト
服を透明の袋に入れて梱包の準備をする主婦のイラスト
  • 服は透明の袋(OPP袋など)に入れてから梱包する
  • 香りの強い芳香剤やサシェは同封しない
  • においの強い食品や洗剤と同じ場所で梱包しない
  • 雨の日は、宅配用のビニール袋で包んで水やにおいが移らないようにする

袋の選び方はOPP袋の記事、雨の日の梱包は宅配ビニール袋の記事、古着のたたみ方は古着をシワなく送る梱包ガイドにまとめています。

においを理由に連絡が来たら

届いたあとに「においが気になる」と連絡が来たときは、まず相手の話をよく聞くようにしています。説明文に書いていなかったことなら、こちらの確認不足です。返品やキャンセルについて相談することもあります。

公式ガイドでは、購入者から「商品に問題がある」と申告があった場合は、商品状態を確認して、今後の対応について話し合うよう案内されています。

よくある疑問

Q. 新品でも、においは気にしたほうがいい?

新品でも、保管場所のにおいが移ることがあると感じています。わたしは新品タグ付きの服でも、出品前に一度確認しています。

Q. 消臭スプレーをかけてから送ってもいい?

香りが苦手な人もいるので、わたしはかけていません。かけた場合は、説明文に書いておくと親切だと思います。

まとめ

  • 出品前に、脇・襟・袖口などのにおいを確かめる
  • 気になるときは洗濯や陰干しで風を通す
  • ペット・喫煙者の有無や保管状態は説明文に書く
  • 梱包は袋に入れ、香りの強いものは同封しない

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!

参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン