こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
夏祭りの季節が近づくと、浴衣や甚平を探す人が増えるように感じます。わが家でも、子どもが大きくなって着られなくなった浴衣を出品しています。
この記事では、浴衣や夏物の服を送るときにわたしがしている梱包の工夫と、説明文に書いておくことをまとめます。
※2026年6月時点の内容をもとにしています(2026年11月に再確認)。配送方法の料金やサイズは、記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。
先に結論:たたみじわ・湿気・セット内容の3つに気をつける
- 浴衣は「本だたみ」など、たたみじわがつきにくいたたみ方でたたむ
- 汗や湿気が残らないよう、洗濯や陰干しをしてから梱包する
- 帯や下駄などセットのものは、写真と説明文で中身をはっきりさせる
- 袋に入れてから梱包し、雨の日はビニール袋で包む
浴衣のたたみ方

わたしは、浴衣を「本だたみ」でたたんでいます。縫い目に沿ってたたむので、着るときにしわが目立ちにくいと感じています。
たたんだあとは、ひとまわり大きい透明の袋(OPP袋など)に入れます。袋に入れることで、配送中の汚れや湿気を防げます。袋の選び方はOPP袋の記事にまとめています。
たたみじわは説明文に書く
長くしまっていた浴衣には、たたみじわがついていることがあります。わたしは「保管時のたたみじわがあります」と書き、気になる場合はスチーマーなどで整えてから送っています。
夏物で気をつけていること
- 汗じみ:襟や脇は特によく確認し、シミがあれば写真を載せる
- 湿気:梅雨の時期は、洗濯後によく乾かしてから梱包する
- 日焼け:色あせしている部分があれば、説明文に書く
- におい:保管のにおいが残っていないか確かめる
公式の出品者ガイドラインでは、傷や汚れの具体的な内容や、付属品をすべて書くよう案内されています。毛玉やシワの整え方は毛玉・シワを整える道具の記事、におい対策は古着のにおい対策の記事にまとめています。
セットで出品するとき

浴衣と帯、下駄、巾着などをセットで出品するときは、入っている物を全部並べた写真を1枚入れて、説明文にも箇条書きで書いています。
「浴衣・帯・下駄の3点セットです。巾着は含みません。」のように、含まないものも書いておくと、届いてから「思っていたものと違う」と言われにくくなります。
配送方法の選び方
たたんだ浴衣1枚なら、薄くまとまれば厚さ3cm以内のゆうパケットポストなども候補になります。帯や下駄も一緒に送るときは、箱に入れて送ることが多いです。
袋で送るときは、浴衣をきれいなビニール袋に入れてから、外側を宅配用のビニール袋にしています。中が透けにくい厚手のものだと、夏の雨の日でも安心です。例として載せておきます(価格や在庫はリンク先で確認してください)。
薄い服の送り方はゆうパケットポストの記事、梱包材のそろえ方ははじめての梱包に最低限必要なものの記事、雨の日の梱包は宅配ビニール袋の記事で紹介しています。
よくある疑問
Q. 浴衣はいつごろ出品するのがいい?
わたしは、夏祭りの前に間に合うように、初夏のうちに出品しています。売れやすい時期について、メルカリの公式なデータは確認できなかったので、あくまでわたしの経験です。
Q. 着付けに使う小物もいっしょに送っていい?
いっしょに送る物は、写真と説明文に必ず入れるようにしています。説明にない物が入っていると、相手を困らせてしまうことがあります。
まとめ
- 浴衣はたたみじわがつきにくいたたみ方でたたみ、袋に入れる
- 汗じみ・湿気・日焼け・においを確認してから梱包する
- セット品は、含む物と含まない物を写真と説明文で伝える
- 薄くまとまればゆうパケットポスト、小物もあれば箱で送る
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン/配送方法 早わかり表

