こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
同じ服でも、毛玉やシワがあるかどうかで、写真の印象はかなり変わります。わたしは、出品前に少しだけ手をかけて整えるようにしています。
この記事では、毛玉・シワ・ほこりを整えるためにわたしが使っている道具と、その使い方をまとめます。
※2026年3月時点の内容をもとにしています(2026年11月に再確認)。道具の使い方は、服の洗濯表示や道具の説明書を必ず確認してください。
先に結論:道具は3つあれば十分
| 悩み | わたしが使っている道具 | 使うときの注意 |
|---|---|---|
| 毛玉 | 毛玉取りブラシ・電動の毛玉取り | 生地を傷めないよう、平らな場所で軽くあてる |
| シワ | 衣類スチーマー(アイロン) | 洗濯表示でアイロンの温度を確認する |
| ほこり・毛 | 粘着クリーナー(コロコロ) | 起毛素材は強く押しつけない |
毛玉を取る
ニットやスウェットは、脇の下や袖のまわりに毛玉ができやすいです。わたしは、服を平らな場所に広げて、毛玉取りブラシや電動の毛玉取りを軽くあてています。
力を入れすぎると生地が薄くなったり、穴があいたりすることがあるので、少しずつ取るのがコツだと感じています。
電動の毛玉取りは、充電式でコードがないものだと、服を広げたまま動かしやすいです。例として載せておきます(価格や在庫はリンク先で確認してください)。
取りきれない毛玉は正直に書く
公式の出品者ガイドラインでは、傷や汚れの具体的な内容や使用感の程度を、くわしく書くよう案内されています。毛玉が残っているときは、場所と程度を書いて、写真も載せています。
「脇の下に小さな毛玉があります(写真3枚目)。目立つ毛玉は取り除いています。」
シワをのばす

シワは、衣類スチーマーをハンガーにかけたまま使うと、手軽にのばせます。アイロンを使うときは、洗濯表示でアイロンをかけられるか、温度はどれくらいかを確認しています。
せっかくシワをのばしても、たたみ方によっては送るあいだにまたシワがつきます。たたみ方は古着をシワなく送る梱包ガイドで紹介しています。
ほこりや毛を取る

濃い色の服は、ほこりや髪の毛が目立ちます。わたしは撮影の直前に、粘着クリーナーで表と裏を軽く転がしています。毛足の長い起毛素材は、強く押しつけると毛並みが乱れるので、軽くあてる程度にしています。
整えたら、明るい場所で撮る
整えたあとは、明るい場所で撮影すると、生地の状態が伝わりやすくなります。撮影の場所づくりは白背景で撮る方法の記事や室内撮影のコツの記事、においの確認は古着のにおい対策の記事にまとめています。
よくある疑問
Q. 毛玉を取ったら「目立った傷や汚れなし」にしていい?
商品の状態は、出品者ガイドラインの基準を参考に選びます。毛玉を取っても使用感が残っている場合は、わたしは状態を一段階低めに選び、説明文でくわしく書いています。
Q. 道具はどこで買うのがいい?
毛玉取りブラシや粘着クリーナーは、100円ショップや家電量販店、ネット通販などで見かけます。わたしは、家にある物から試してみて、よく使う物だけ買い足しています。
まとめ
- 毛玉・シワ・ほこりは、道具3つで整えられる
- 毛玉取りは生地を傷めないよう少しずつ
- アイロンは洗濯表示で温度を確認する
- 取りきれない毛玉は、場所と程度を説明文と写真で伝える
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン

