こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
商品に「値下げ依頼」のボタンが付いているのを見たことがありますか。コメントで値下げを求められるのとは別の、アプリ/Webの両方で使える公式の機能です。
この記事では、値下げ依頼とは何か、出品者側の確認手順、承諾しても購入が約束されない点を、公式ガイドの記載だけをもとに整理します。
※2026年11月時点の公式のお知らせ・ガイドをもとにしています(2026年11月に再確認)。ルールや画面は変わることがあるので、最新の情報は記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。
先に結論:依頼は「お願い」、承諾=購入確定ではない
- 値下げ依頼は、値下げしたうえで購入したい、と依頼する機能
- 出品者は依頼一覧を見て「売る」または「売らない」を選べる
- 「売る」を選ぶと価格変更画面になり、価格を変更できる
- 承諾しても購入の約束にはならない(公式ガイドに明記)
- 300円以下・メルカリShops・売り切れ・オークション形式ではボタンが出ない

購入者側の流れ(参考)
公式ガイドの手順は次のとおりです。
- 商品詳細で「値下げ依頼」をタップする
- 依頼する金額を入力し「値下げを依頼する」をタップする
- 出品者が承諾するとお知らせに通知が届き、やることリストへ追加される
- やることリストから消える例:承諾から24時間以内に購入しなかった/出品者が再度価格を直した/売り切れた
- 承諾後の商品は、依頼した人以外も購入できる
出品者側の流れ
出品中の商品に値下げ依頼があると「お知らせ」に通知が届きます。通知から商品を開き、「確認をする」で依頼一覧を見ます。
- 「売る」→価格変更画面で価格を変更できる
- 「売らない」→その依頼は一覧から削除される
- 承諾しても、相手が買うとは限らない
わたしは、自分の最低ラインを下回る依頼は素直に「売らない」にしています。無理に合わせると、あとで発送の手間に見合わなくなることがあるからです。

コメントでの値下げ交渉との違い
コメント欄での値下げ希望は、昔からあるやりとりです。値下げ依頼はボタンから金額を送り、出品者が一覧で「売る/売らない」を選べる、という点が違います。コメント例文や「専用」「取り置き」への対応は「値下げ交渉への返信例文と断り方」にまとめました。
コメントが続くときの下書き補助は「返信アシストの使い方」も参考になります。
よくある疑問
Q. 承諾したら必ず売れる?
いいえ。公式ガイドに「購入をお約束するものではありません」とあります。承諾後にほかの人が先に買うこともあり得ます。
Q. 何度も依頼が来るときは?
合わない金額は「売らない」で大丈夫です。しつこいコメントとセットなら、ブロックも検討できます(「ブロックと通報のやり方」)。
まとめ
- 値下げ依頼は公式の値下げお願い機能(アプリ・Web対応)
- 出品者は「売る/売らない」を選べる
- 承諾=購入確定ではない
- 表示されない商品条件(300円以下など)に注意
終了した機能の代わりに「価格なし出品の終了」もあわせてどうぞ。
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(メルカリ公式・2026年11月6日確認):値下げ依頼について/商品の販売価格変更・交渉

