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メルカリでコート・ダウンを送るときの梱包|たたみ方・袋と箱の選び方と、圧縮について

冬物の服をたたんで梱包の準備をする主婦のイラスト

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

寒くなってくると、コートやダウンジャケットがよく見られるようになります。ただ、冬物はかさばるので、はじめのころは「どの袋に入れればいいの?」「小さくしたほうが送料が安くなる?」と毎回悩んでいました。

この記事では、わたしがコートやダウンを送るときにしている梱包のしかたを紹介します。

先に結論

  • たたむ前に、ポケットの中とボタン・ファスナーを確認する
  • 雨にぬれないよう、まずビニール袋に入れる
  • 形が崩れやすいコートは箱、ダウンは宅配袋が多い
  • 圧縮袋は使わないことが多く、使うときは説明文と取引メッセージで伝える

送る前に確認すること

  • ポケットの中に何も入っていないか
  • ボタンが取れかけていないか、ファスナーが動くか
  • 毛玉や汚れがないか(ある場合は説明文に書く)
  • においが気にならないか

毛玉やシワの整え方は「毛玉・シワを整える道具」、においは「古着のにおい対策」にまとめています。

たたみ方と袋・箱の選び方

コートは、ボタンをとめて、そでを内側に折り、身ごろを3つにたたみます。肩のあたりに折りじわがつきにくいよう、肩の部分は折らないようにしています。

  • ウールのコートなど形が崩れやすいもの:箱に入れる
  • ダウンなどやわらかいもの:宅配袋に入れることが多い
  • どちらも、先にビニール袋やOPP袋に入れて、雨よけにする

袋の選び方は「OPP袋の選び方」、雨の日の対策は「雨の日の梱包」、箱のサイズは「段ボールのサイズの選び方」に書いています。メルカリ便のサイズは、送る前に「ゆうゆうメルカリ便のサイズ」などで確認しておくと安心です。

ダウンを袋で送るときは、A3サイズくらいの厚手の宅配ビニール袋が使いやすいです。冬は雪や雨の日もあるので、中が透けにくく水に強いものを選んでいます。例として載せておきます(価格や在庫はリンク先で確認してください)。

圧縮袋は使う?

わたしは、コートやダウンには圧縮袋をあまり使いません。小さくなってサイズが下がることはありますが、届いたときに「ぺたんこでびっくりした」と思われないか気になるからです。

使うときは、説明文に「圧縮して発送します」と書き、取引メッセージでも「圧縮袋から出して、しばらく広げておいてください」と伝えています。購入者さんから「圧縮しないでほしい」と言われたら、その希望に合わせています。

説明文に書いておくこと

たたんだダウンコートの横でスマホを確認する主婦のイラスト
  • 着丈・身幅・肩幅・そで丈の実寸
  • ポケットや裏地の状態
  • クリーニングに出したかどうか
  • 圧縮して送るかどうか

公式の出品者ガイドラインでも、商品の状態や付属品をできるだけくわしく書くよう案内されています。服の説明文の書き方は「服の説明文の書き方」も参考にしてください。

まとめ

  • 送る前にポケット・ボタン・ファスナーを確認
  • 雨よけの袋に入れてから、箱か宅配袋へ
  • 圧縮するときは、説明文と取引メッセージで伝える
  • 実寸と状態をくわしく書く

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!

参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン