こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
クローゼットの靴を見直すと、「もう履かないけど捨てるほどでもない」ものが残っていることがあります。メルカリに出すときのポイントを整理しました。
必ず高く売れるコツではなく、買う側が判断しやすく、発送でトラブルになりにくい書き方・梱包の話が中心です。
※2026年11月時点の公式のお知らせ・ガイドをもとにしています(2026年11月に再確認)。ルールや画面は変わることがあるので、最新の情報は記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。
先に結論:実寸・左右・箱の有無をはっきり書く
- 表記サイズに加え、靴底の長さなど実寸があると安心材料になる
- 左右そろっているか、ヒールやソールの減り、においを写真と文で伝える
- 箱・袋・替えひもなどの付属の有無を書く
- 箱ごと送るか袋だけかで配送サイズが変わるので、梱包後に測る
- ブランド靴で手間が合わないときは宅配買取も選択肢

出品前の確認
- 左右のペアか、中敷きやひもがそろっているか
- 汚れを落とし、においが気になる場合は陰干しなど(服のにおい対策は「古着のにおい対策」が近い)
- ひび割れ・かかとの減りは近い写真を撮る
- 子供の上履き・体育館シューズなど学校指定品はルールを確認
写真と説明
- 全体(左右・かかと・ソール)と、傷・汚れのアップ
- 表記サイズと実測(靴底の長さなど)
- 箱の有無、保管状況(直射日光・喫煙環境など分かる範囲)
- 商品の状態の選び方は「商品の状態の選び方」も参照

梱包と発送
- 箱がある場合は、つぶれ防止に緩衝材を適度に入れる
- 箱がない場合は、靴同士が擦れないよう紙や袋で隔てる
- 水濡れ対策の袋を外側に
- 3辺と重さを測り、ゆうゆう/らくらくのサイズ表と照合(「ゆうゆうメルカリ便サイズ」「らくらくサイズの測り方」)
出品が続かないときの選択肢
ブランド靴やまとまった数があるときは、宅配買取に出す方法もあります。「売れない服・ブランド品と宅配買取」を参照してください。
ブランド品の宅配買取:セカンドストリート![]()
まとめ
- 実寸と左右・付属を明示する
- 減りやにおいは隠さない
- 梱包後にサイズを測る
- 手間が合わなければ宅配買取も検討
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(2026年11月6日確認):出品者ガイドライン

