当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

メルカリで出品した商品をたくさんの人に見てもらう工夫|写真・商品名・説明文でわたしが気をつけていること

たたんだニットをスマホで撮影する主婦のイラスト

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

出品したのに、いいね!もコメントもつかない。メルカリをはじめたころは、そんな商品がたくさんありました。

いろいろ試してみて、「見てもらえない商品」には、写真が暗い、商品名から中身がわからない、といった共通点があると感じるようになりました。

この記事では、わたしが出品のときに気をつけていることを、公式ガイドで確認できるルールとあわせてまとめます。表示順のしくみは公表されていないので、ここで書くのはあくまでわたしの経験です。

※2026年3月時点の公式ガイドの内容をもとにしています(2026年11月に再確認)。最新の内容は記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。

先に結論:探している人に「見つけてもらえる」「わかってもらえる」出品にする

  • 1枚目の写真は、明るく、何の商品かひと目でわかるものにする
  • 商品名には、ブランド名・アイテム名・色・サイズなど、探す人が入力しそうな言葉を入れる
  • カテゴリー・ブランド・商品の状態は、実際の商品に合ったものを選ぶ
  • 写真は、実際に手元にある商品を撮ったものを使う(出品者ガイドライン)

写真:1枚目で中身が伝わるようにする

トートバッグの角を指さして細かい部分を確認する主婦のイラスト

検索結果や一覧では、まず1枚目の写真が目に入ります。わたしは、1枚目は商品全体が写るように撮り、2枚目以降で細かい部分やタグ、傷や汚れを撮っています。

公式の出品者ガイドラインでは、実際に手元にある商品の写真を載せること、カタログ画像などだけを載せるのは避けることが案内されています。全体だけでなく、細かい部分や傷・汚れのある箇所、付属品も撮るよう求められています。また、販売する商品に含まれない物を目立つように写すことも避けるよう書かれています。

明るく撮るコツは撮影ライトの記事や室内撮影のコツの記事、背景の整え方は白背景で撮る方法の記事にまとめています。

商品名:探す人が入力しそうな言葉を入れる

わたしは、商品名を次の順番で考えています。

  1. ブランド名(わかる場合)
  2. アイテム名(例:ニット、トートバッグ)
  3. 色・素材・サイズなど、選ぶときに気になること

たとえば「かわいいニット」よりも、「ブランド名 ニット ベージュ Mサイズ」のほうが、検索する人の言葉に近いと思います。

商品と関係のない言葉は入れない

検索に引っかかりやすくしたくても、商品と関係のないブランド名や言葉は入れないようにしています。探していた物と違う商品が出てくると、見た人をがっかりさせてしまうからです。

説明文:買う前に知りたいことを先に書く

スマホを見て、出品した商品への反応を確かめる主婦のイラスト

出品者ガイドラインでは、商品の状態、傷や汚れの具体的な内容、機能的な欠陥、サイズや素材などの仕様、付属品を書くことが案内されています。わたしは、サイズ、状態、使用回数、においなど、買う人が気になることを先に書くようにしています。気になる点が書いていないと、コメントで質問されるか、そのまま別の商品を選ばれてしまうと感じるからです。

書き方の例は毎日売れるコツの記事でも紹介しています。

カテゴリー・ブランド・状態を正しく選ぶ

出品者ガイドラインでは、カテゴリーは商品に最も適したものを選ぶこと、ブランドは該当するものがあれば選び、ない場合は選ばないことが案内されています。違うカテゴリーに出品すると、そのカテゴリーで探している人の目には入りにくくなりますし、買った人が「思っていたものと違う」と感じる原因にもなります。

値下げや有料の機能について

値下げをすると、また見てもらえるきっかけになると感じています。わたしの値下げのやり方は100円値下げの記事に書いています。

メルカリには、利用料を払って商品を目立たせる「商品プロモーション」という機能もあります。しくみや利用料は商品プロモーションの記事にまとめています。わたしは、まず写真と商品名を見直してから、使うかどうかを考えるようにしています。

出品ボタンを押す前のチェックリスト

わたしが出品前に見直していることです。

  • 1枚目の写真で、何の商品かひと目でわかるか
  • 傷や汚れ、タグ、付属品の写真が入っているか
  • 商品名に、ブランド名・アイテム名・色・サイズが入っているか
  • 説明文に、サイズ・状態・付属品・においの有無を書いたか
  • カテゴリー・ブランド・商品の状態が、実際の商品に合っているか
  • 送料と販売手数料を引いても、手元に残る価格になっているか

ひとつずつ確認するのは手間に感じますが、あとから質問に答えたり、説明を直したりする時間が減りました。

よくある疑問

Q. 出品する時間帯で見てもらえる数は変わる?

わたしは夜に出品することが多いですが、時間帯による違いについてメルカリの公式な説明は見つけられませんでした。決まった正解はないと考えて、自分が続けやすい時間に出品しています。

Q. いいね!がつかないときは?

まず1枚目の写真と商品名を見直します。それでも反応がないときは、同じ商品の売り切れ(SOLD)の価格を検索して、価格が高すぎないか確認しています。

まとめ

  • 1枚目の写真は明るく、何の商品かひと目でわかるように
  • 商品名には探す人が入力しそうな言葉を入れる
  • 写真は実際に手元にある商品を、いろいろな角度から
  • カテゴリー・ブランド・状態は実際の商品に合わせる

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!

参考(メルカリ公式ガイド・2026年11月2日確認):出品者ガイドライン