こんにちは なお といいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
ネコポスは、薄くて軽い物を安く送れるので、わたしも服や小物を送るときによく使っています。ただ、これまではA4サイズくらいまでしか入らず、たたんだ服が少しはみ出してしまうこともありました。
2025年11月10日から、らくらくメルカリ便のネコポスの対応サイズが広がりました。この記事では、メルカリ公式のお知らせに書かれている内容をもとに、何が変わったのかをまとめます。
※2025年11月時点の公式のお知らせ・ガイドをもとにしています(2026年11月に再確認)。ルールや画面は変わることがあるので、最新の情報は記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。
先に結論:大きさの上限が広がり、厚さと重さはそのまま
| 項目 | これまで | 2025年11月10日から |
|---|---|---|
| 大きさ | A4サイズ相当以内(最大31.2cm×22.8cm) | 三辺合計60cm以内・長辺34cm以内 |
| 最小サイズ | 23cm×11.5cm | 23cm×11.5cm(変わらない) |
| 厚さ | 3cm以内 | 3cm以内(変わらない) |
| 重さ | 1kg以内 | 1kg以内(変わらない) |
送料は全国一律210円と案内されています(2025年11月時点の公式のお知らせより)。

送りやすくなりそうな物
お知らせでは、A4サイズ相当では入りきらなかった雑誌や洋服なども送れるようになった、と紹介されています。わたしが「これなら入りそう」と思ったのはこんな物です。
- A4より少し大きい雑誌やムック本
- たたむとA4からはみ出していたブラウスやシャツ
- 薄手の子ども服を2〜3枚まとめたもの
- 布製の薄いポーチやエコバッグ
ただし、厚さ3cm・重さ1kgの条件はそのままです。大きくなったぶん、服を厚めにたたんでしまうと3cmを超えやすくなるので、そこは今までどおり気をつけたいところです。
気をつけたいこと
厚さ3cmはいちばんふくらんだところで測る
わたしは、梱包したあと平らな机に置いて、いちばん高いところに定規を立てて確認しています。袋の口をテープで留めた部分がふくらんで、3cmを少し超えてしまうこともあるので、閉じたあとの状態で測るのがおすすめです。

重さ1kgもいっしょに確認する
サイズが大きくなると、入れる量も増えて重くなりがちです。キッチンのはかりで、梱包資材ごと測っておくと安心です。
手持ちのメルカリの専用資材は新しい最大サイズには対応していない
お知らせによると、メルカリストアやコンビニで販売されているネコポス対応のメルカリオリジナル梱包資材は引き続き使えますが、2025年11月10日以降の最大サイズに対応するものではないそうです。サイズ変更後の専用資材の販売日は、お知らせの時点では未定と書かれていました。
今までの資材は今までどおりの大きさの物に使って、大きい物は手持ちの封筒や袋で厚さを確認しながら送る、という使い分けになりそうです。
出品中の商品の配送方法も見直してみる
これまで宅急便コンパクトなどで出品していた物の中に、ネコポスに収まる物があるかもしれません。送料の差は手元に残る金額に直結するので、出品中の商品を一度見直してみるのもいいと思います。
メルカリShopsの「メルカリBiz配送」も対象
お知らせには、メルカリShops事業者向けの配送方法「メルカリBiz配送」のネコポスもサイズ拡大の対象になる、と書かれています。
まとめ
- 2025年11月10日から、ネコポスは三辺合計60cm・長辺34cm以内まで送れる
- 厚さ3cm・重さ1kg・最小サイズ23cm×11.5cmは変わらない
- 送料は全国一律210円(2025年11月時点)
- 今あるメルカリの専用資材は、新しい最大サイズには対応していない
- 大きい物を入れるときほど、厚さと重さを閉じたあとに測る
はじめての発送の流れは「メルカリで物を売って売上を手にするまでの手順(後編)」にも書いています。
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!
参考(メルカリ公式・2026年11月3日確認):らくらくメルカリ便「ネコポス」の対応サイズが拡大します!(2025年11月10日)/ネコポス(らくらくメルカリ便)/ヤマト運輸の案内

