当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

メルカリの取引メッセージで写真が送れるようになりました|送り方と、送ってはいけない写真

届いた荷物と服をスマホで撮影する主婦のイラスト

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

メルカリで商品を受け取ったあと、「箱がつぶれていた」「説明になかった汚れがあった」などを相手に伝えたいとき、これまでは文章だけで説明するしかありませんでした。

2025年6月24日、商品購入後の取引メッセージで写真を送れるようになったと、メルカリ公式からお知らせがありました。この記事では、お知らせに書かれている送り方と、送ってはいけない写真をまとめます。

※2025年6月時点の公式のお知らせ・ガイドをもとにしています(2026年11月に再確認)。ルールや画面は変わることがあるので、最新の情報は記事の最後に載せた公式ページでご確認ください。

先に結論:トラブルのときは「文章+写真」で落ち着いて伝える

  • 商品購入後の取引メッセージで、写真を添付できるようになった(2025年6月24日のお知らせ)
  • 一度に送れるのは最大4枚。1つの取引の中で、1人あたり最大16枚まで
  • 使える形式はJPEG・PNG
  • メルカリ以外への誘導、取引に関係のない個人情報が写った写真などは禁止
  • 写真を送る前に、住所や名前が写りこんでいないか確認する

写真の送り方

お知らせに書かれている手順は次のとおりです。

  1. 取引メッセージを開いて「写真を追加する」のカメラアイコンをタップする
  2. 写真を添付するときの注意事項が表示されるので、確認して「同意する」をタップする
  3. 添付したい写真を選ぶ(一度に最大4枚)

アプリが古いままだと表示されないことがあるので、見当たらないときはアプリを最新版にしてから試してみてください。

箱のつぶれた角をスマホで撮ろうとする主婦のイラスト

どんなときに使える?

お知らせでは、商品を受け取ったあとに梱包や商品の状態に問題があった場合に、写真で状態を確認できる、と紹介されています。わたしが使いそうだと思った場面はこんな感じです。

場面写真で伝えること
届いた箱がつぶれていた・ぬれていた外箱の状態と、中の商品の状態
説明になかった傷や汚れがあった傷・汚れの場所がわかる写真(全体と近くの2枚)
違う商品やサイズが届いた届いた商品と、タグやサイズ表示
出品者として、発送前の状態を伝えたい梱包した状態の写真(自分で撮っておいたもの)

わたしは出品するとき、梱包が終わった状態をスマホで1枚撮っておくようにしています。何かあったときに「こういう状態で送りました」と落ち着いて伝えられるからです。

ただ、写真を送ったからといって、それだけで話がまとまるとは限りません。相手を責める言い方は避けて、「こういう状態でした。どうしたらいいでしょうか」と相談する形にしたほうが、お互い気持ちよく進められると思います。

送ってはいけない写真

お知らせには、取引メッセージで添付が禁止されている写真として、次のものが挙げられています。

  • 違法、脅迫的、暴力的、誹謗中傷的など、不適切な内容を含む写真
  • メール、電話、SNSでのやり取りなど、メルカリ以外のサイトへ誘導する内容を含む写真
  • メルカリ外での決済や商品の交換、そのような取引を持ちかける内容を含む写真
  • 取引に関係のない個人情報(自宅の電話番号や住所など)を含む写真
  • 低俗、わいせつな内容を含む写真

このほかにも、禁止されている行為や禁止されている出品物を要求・誘引する写真は禁止と書かれています。

写真に個人情報が写っていないか考えながらスマホを見る主婦のイラスト

個人情報の写りこみに気をつける

いちばん気をつけたいのは、うっかりの写りこみだと思います。届いた箱を撮ると、伝票に自分の名前や住所が写ることがあります。匿名配送の取引でも、写真に写ってしまえば相手に伝わってしまいます。

  • 伝票の部分は写さないか、紙などで隠してから撮る
  • 背景に郵便物や子どもの名前入りの持ち物が写っていないか見る
  • 送る前に写真を拡大して、もう一度確認する

それでも解決しないときは

写真を送って相談しても話がまとまらないときは、事務局に相談することになります。わたしが事務局とのやりとりで気をつけていることは「メルカリ事務局が対応してくれないときの対応方法」に書いています。

配送中のトラブルは、条件を満たせば補償の対象になることもあります。補償の考え方は「メルカリ「全額補償制度」」にまとめました。届いた商品のことで受取評価をどうするか迷ったときは「購入者が受け取り評価をしてくれない場合の対処法」もあわせてどうぞ。

まとめ

  • 取引メッセージで、一度に最大4枚・1取引で1人16枚まで写真を送れる
  • 送り方は「写真を追加する」→注意事項に同意→写真を選ぶ
  • メルカリ外への誘導や、関係のない個人情報が写った写真は禁止
  • 伝票などの写りこみは、送る前に拡大して確認する
  • 写真は相手を責めるためではなく、状態を正しく伝えるために使う

焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう!

参考(メルカリ公式・2026年11月3日確認):商品購入後の取引メッセージで写真を送れるようになりました(2025年6月24日)/取引メッセージとは/禁止されている行為/コメント・取引メッセージのマナー