こんにちは なお といいます
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
忙しい主婦ほど「ポスト投函」が助かる
ゆうパケットポストってなんだか面倒そう…
そう思っている方は意外と多いのではないでしょうか?
わたしも最初は「窓口に行く時間がない」と悩んでいました。
でも、ポスト投函で完結するゆうパケットポストなら、家事の合間でも発送できて便利なんです
まず知っておきたいうパケットポストの利用条件と送料

サイズや資材のルールは大切です。
最初にここだけ押さえておくと安心です。
- 3辺合計60cm以内、長辺34cm以内
- 厚さはポストに入る程度(目安3cm)
- 重さ2kg以下、最小は14cm×9cm
- 送料は全国一律215円(税込)
- ポスト投函のみで窓口受付は不可
必要な専用資材と買い方

ゆうパケットポストは専用資材が必須です。
使い切りなので、在庫があるうちに準備しておくと安心です。
- 発送用シール:20枚100円
- 専用箱(A4厚さ3cm):1箱65円
- mini封筒:1枚20円
- 郵便局やローソン、100円ショップなどで購入
- 店舗で在庫が違うので、確実なら郵便局が安心
発送手順の流れをかんたんに

やることは多く見えて、実はシンプルです。
次の順番で進めると迷いません。
準備
- 取引画面で「ゆうパケットポスト」と「郵便ポスト」を選ぶ
- 2次元コードを発行する
- 専用資材を用意する
梱包
- 緩衝材で保護し、サイズ内に収める
- 発行した2次元コードを読み取る
- シールの場合は荷物に貼る
- コード部分に透明テープは貼らない
投函と反映
- 近くの郵便ポストに投函
- 取引画面で発送通知をタップ
- 集荷後に追跡が反映される
よくある失敗と対処法

失敗しやすいポイントを先に知っておくと安心です。
- QRが読めない
明るい場所で再試行、だめならシール交換 - ポストに入らない
無理に押し込まず持ち帰る - 反映されない
発送通知の確認、夜間なら翌集荷まで待つ - 資材の再利用
再利用は不可。必ず新品を使う - 複数取引の取り違え
1件ずつ処理し、商品名で照合する
主婦の副業視点でよくある質問

- 育児中でも発送できる?
24時間ポスト投函できるので安心です。 - 深夜の投函は大丈夫?
投函は可能ですが、反映は翌集荷になることがあります。 - 宛名書きが苦手でもOK?
宛名書き不要で、アプリ操作だけで完結します。 - 匿名配送は安全?
お互いの住所氏名は通知されません。 - 発送期限を守れる?
ポスト投函なので時間の自由度が高いです。
実際に使ってみた感想
わたしは子どものおもちゃを送るときなどに使っています。
窓口に行かなくていいので、夕飯の支度前に投函できて助かります。対面がないのは意外と便利!
私のように時間のない主婦でも続けやすい方法だと感じています。
まとめ
ゆうパケットポストは、サイズと資材さえ守ればとても便利です。
まずは小さめの商品から試してみましょう。
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。

