こんにちは なお といいます
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
撮影ライトで商品写真が変わる!その効果とは
わたしも最初は「自然光だけで十分」と思っていました。
ですが、室内は意外と暗く、色も沈みがちです。撮影ライトがあると、次のように写真が一気に整います。
- 商品全体が明るく写り、清潔感が出る
- 影がやわらかくなり、形が自然に見える
- 色味が安定して、実物とのズレが減る
フリマ出品写真の照明・公式のポイント確認

明るい場所推奨(公式ガイドの要点)
フリマ出品では「明るく清潔感のある写真」が基本です。昼間の窓際で、室内照明を消して自然光だけで撮る方法がよく紹介されています。晴れた日の10〜14時は特におすすめです。
NG例:暗所や色ズレのリスク
暗い部屋や夜の撮影は、強い影や色ズレが出やすいです。無理に撮るより、日中か、ライトで明るさを足すほうが安全です。フィルターで色を変えすぎると、実物と違う印象になりやすいので注意しましょう。
商品撮影ライトの選び方(比較ポイント)
明るさ(調光機能)
- 明るさを細かく調整できるものが安心
- 明るすぎると白飛び、暗いと安っぽく見える
- 1灯よりも2灯のほうが影が減る
ライトの種類と影の出にくさ
- 面で光るライトは影がやわらかい
- リングライトや撮影ボックスは初心者向き
- 斜め前から当てると自然な立体感が出る
色温度と演色性(CRI)
- 5000K前後の白色光が自然
- 色温度の切り替えができると便利
- CRI90以上なら色ズレしにくい
設置方式と使い勝手(狭い部屋向け)
- 机の上に置ける小型ライトが便利
- クリップ式やアーム式は省スペース
- 撮影ボックスは失敗が少ない
電源(AC/USB/バッテリー)
- 明るさ重視ならAC電源
- USBは手軽ですが光量が足りないことも
- バッテリーは場所を選ばず便利
価格帯の目安(2026年の相場感)
- 目安は5,000〜8,000円前後
- 安すぎるライトは色ムラが出やすい
- 必要な機能があるかを優先
2026年最新・撮影ライトおすすめ4選
※価格は目安です。販売先によって変わります。
パネル型LEDライト(小型・高演色)
Ulanzi VL-81(CRI95+、3200-5600K、充電式、約2,700円)
アーム式リングライト(俯瞰撮影向け)
Evershop 10インチリングライト(クランプ固定、3色モード、約4,000円)
2灯式LEDライトキット(均一照明)
NiceVeedi デュアルライトセット(2灯、2800-6500K、約7,800円)
ライト内蔵撮影ボックス(誰でも簡単)
DUCLUS 折りたたみ撮影ボックス30cm(背景シート付、約3,800円)
よくある失敗例と対処法
- 写真が暗くて商品が映えない
明るいライトを足し、調光で微調整します。
写真の色味が実物と違う
5000K前後の光を使い、光源を混在させないようにします。
影が濃く出て見づらい
面光源や2灯構成にして影を薄くします。
照明の映り込みやテカリ
角度を変え、間接光やディフューザーを使います。
部屋が狭く撮影セットが組めない
折りたたみボックスや卓上ライトを選びます。
とりあえず買ったライトが使えない
- 明るさ調整、色温度可変、CRI90以上を確認します。
体験談・感想

わたしは最初、台所の電気だけで撮っていました。
写真が暗く、売れるまで時間がかかることが多かったです。
小さなライトを1つ足しただけで、写真が明るくなり「きれいですね」と言ってもらえることが増えました。
私のように時間のない主婦でも、少しの工夫で変化を感じられます。
FAQ

Q: スマホしかないけど大丈夫?
A: 大丈夫です。明るいライトと白い背景があれば、スマホでも十分きれいに撮れます。
Q: 安いライトでも効果ある?
A: 最低限の明るさと調光があれば効果はあります。極端に安いものは色ズレが出やすいので注意です。
Q: 自然光とライト、どっちが良い?
A: 昼間は自然光が理想です。夜や暗い部屋ではライトを使うほうが安定します。
Q: 狭い部屋でも使える?
A: 使えます。卓上ライトや折りたたみボックスが便利です。
Q: 電気代は?
A: LEDライトは省エネなので、長時間使っても負担は小さいです。
Q: 背景を白く写すコツは?
A: 白い背景紙を使い、ライトを左右から当てるときれいに写ります。
まとめ

撮影ライトは、出品写真を明るく整える近道です。
明るさ、影、色味の3つを意識すると、写真の印象が大きく変わります。
まずは小さなライトからでも大丈夫ですよ。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。

