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メルカリ vs ラクマ:古着販売の比較レポート(副業古着販売をするならオススメのプラットフォームはどっち?)

あけましておめでとうございます!

2025年も主婦の方向けに物販副業ブログを引き続き続けていきますので、よろしくお願いします!

はじめましての方ははじめまして!

なお といいます。普段は家事・育児に追われているごく一般的な主婦ですが、スキマ時間を使ってメルカリを活用し、服を売っています。

最近メルカリ、炎上多くない?

さて、私はメルカリで古着販売をメインに行なっています。売れ行きは順調ですし、問題はないのですが、メルカリがここ最近炎上続きなのは気になるところです。

周りの物販仲間もラクマへの意向を検討していたりしていて、不安になる今日このごろ。というわけで、ラクマでも古着販売で儲けられそうかメルカリと比較しながら調べてみることにしました。

同じようにメルカリで副業している方には読み応えのある内容になっているかと思うので、ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

この記事がおすすめな人

  • 家事や育児の合間の副業として、古着を販売してみたい主婦の方
  • 古着転売に興味はあるけれどどのフリマアプリがいいか迷っている人
  • 手数料の安さ売れやすさを重視したい方
  • メルカリとラクマの違いをわかりやすく知りたい人
  • 持て余している洋服を断捨離して、おこづかい稼ぎをしたい人

1. フリマアプリ選びの重要ポイント

フリマアプリを選ぶ際には、以下のポイントが特に重要です。

1. 手数料

売れたときに差し引かれる「販売手数料」が大きいと、せっかく売れても利益が減ってしまいます。

振込手数料 など、売上金を引き出す際のコストも要チェック。

2. 売れやすさ・集客力

ユーザー数が多いと商品が見られる回数が増え、売れるまでのスピードが早まります。

ただしユーザー数が多い分、競合が多い(値下げ競争が起きやすい)というデメリットも。

3. 出品・取引のしやすさ

アプリやサイトの操作がわかりやすいかどうか。

発送方法が簡単で、匿名配送に対応しているかも重要。

4. 利益率

「販売価格-手数料-送料=利益」です。

高額商品の場合は手数料がより響くので要注意。

5. ユーザー層

若年女性が多いサービスか、幅広い年代が利用しているか。

売りたい古着の種類・ブランドに合った客層がいるかどうかはとても大事です。

2. メルカリとラクマの基本情報

まずは、メルカリとラクマの全体像をざっくり把握してみましょう。

項目メルカリラクマ
運営会社株式会社メルカリ楽天グループ株式会社
月間アクティブユーザー数約2,000万~2,200万人以上約700万人
特徴・国内最大級の利用者数
・すぐ売れやすい
・手数料一律10%
・楽天経済圏に強い
・販売手数料4.5%~10%
(条件クリアで安くなる)
アプリダウンロード数累計1億以上累計3,000万~3,500万程度
主な利用層幅広い年齢層(10~60代)
男性も女性も多い
若年層女性多め
(20~30代中心)
その他・らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便で匿名配送可能
・値下げ交渉が多い傾向
・日本郵便利用で匿名配送
・楽天ポイント・楽天キャッシュと連携可

メルカリは何と言ってもユーザー数が多く、利用者層も10代~60代までと幅広いため「早く売り切りたい」場合に有利です。

一方、ラクマは後発ですが「手数料が安め」なのが魅力。

特に楽天経済圏で暮らしている方や、コスメや女性ファッションアイテムを多く出品する人に支持されています。

3. 手数料の違い

副業で古着を売るうえで、「手数料」は利益を左右する大きなポイントですよね。

メルカリとラクマの手数料について、以下のようにまとめました。

3-1. 販売手数料

手数料項目メルカリラクマ
販売手数料10%(一律)4.5%~10%(前月の販売実績に応じて変動)
※通常ユーザーは6~10%程度
  • メルカリ:一律10%
    • どんな金額の商品が売れても売上の10%が手数料としてかかります。
  • ラクマ:4.5%~10%
    • 前月の出品数・売上額などの実績に応じて決定。
    • 条件を満たすと最安4.5%まで下がる
    • 一般ユーザーだと6%+税(=6.6%)程度になることが多い

ポイント

  • 高額商品ほど、この手数料差が大きく響きます。
    1万円の服を売った場合、メルカリなら手数料1,000円、ラクマ(6%+税なら約660円)なので差額は340円ほど。
    これが3万円、5万円と高額になればなるほど、ラクマの方が残る利益が増えます。

3-2. 振込手数料

フリマアプリで売上が発生しても、銀行口座に振り込む際に振込手数料がかかる点にも注目しましょう。

  • メルカリ:200円/回
    (売上金200円以上から振込申請可能)
  • ラクマ:210円/回
    ただし、楽天銀行への振込&金額が1万円以上なら無料になる!

また、ラクマではお急ぎ振込を利用すると追加200円がかかりますが、楽天銀行口座を持っている人なら普通に振込申請しても当日or翌営業日に入金されることが多く、便利に使えます。

4. 売れやすさの違い

どのくらい早く売れるのか?」「そもそも本当に売れるのか?」は副業主婦にとってとても大事なポイントです。

結論としては、メルカリの方が売れるスピードは速い傾向があります。

4-1. 利用者数と市場規模

  • メルカリ:月間アクティブユーザー2000万~2200万人以上
    1秒間に7.9個売れているというデータもあり、圧倒的に利用者数が多い市場です。
  • ラクマ:月間アクティブユーザー700万人前後
    メルカリほど多くはないが、楽天の強みを活かして拡大中。

4-2. 商品が売れるまでの期間

  • メルカリ:出品後すぐ(数分~数日)で売れる例が多数
    早ければ「出品して5分で売れた!」なんてことも珍しくないです。
  • ラクマ:売れるまで1週間前後かかることが多い
    購入者自体がメルカリほど多くないため、即売れは稀。ただ、時折「高単価商品でも1~2週間で売れた」というケースあり。

4-3. 値下げ交渉・競合状況

  • メルカリ
    • ユーザー数が多い → 競合出品も多い
    • 値下げ交渉が盛ん → 「安く買いたい」という人が多い
  • ラクマ
    • ユーザーが比較的少ない分、競合も少ない
    • 非常識な値下げ交渉が少なく、強気価格でも売れる可能性あり

「すぐ売りたい・在庫を抱えたくない」ならメルカリ有利ですが、値下げ競争になりやすい点には注意。

じっくり待てば高めで売れやすいラクマとは対照的ですね。

5. 出品・取引のしやすさ

5-1. アプリの操作性

  • メルカリ
    • 初心者向けの解説動画やブログが多く、UIが直感的で使いやすい
    • 写真の明るさ補正やバーコード出品など便利機能が充実
  • ラクマ
    • 出品フローはシンプルで難しくないが、画像編集機能がない
    • 写真の補正やトリミングは別アプリで行う必要あり

ポイント

「すぐに出品したい」「なるべく面倒を減らしたい」と考えるなら、メルカリの操作性が一歩リード

ただ、スマホ自体のカメラ機能が良ければ、ラクマでも困らないという声もあります。

5-2. 購入手続き・取引の流れ

  • メルカリ
    • 購入者が即支払い → 自動的に取引成立(早い者勝ち)
    • 出品者の承諾なしで購入が完結するため、スピード優先
  • ラクマ
    • 「購入申請」機能がある
    • 購入希望者が申請 → 出品者が承諾 → 取引成立
    • 購入者を選べる(悪評の人を避けられる、他サイト併売しやすい)

「トラブルが怖い」「他のフリマサイトや実店舗との兼ね合いで、在庫管理を慎重にしたい」方は、ラクマの購入申請が便利かもしれません。

5-3. 発送方法・匿名配送

  • メルカリ
    • らくらくメルカリ便(ヤマト)・ゆうゆうメルカリ便(日本郵便)
    • どちらも匿名配送&全国一律送料
  • ラクマ
    • かんたんラクマパック
    • 日本郵便利用時のみ匿名配送可(ヤマトだと匿名にならない)

送料自体はサイズ別の定額制なので大きな差はありませんが、ラクマで匿名にしたい場合は日本郵便を選択しましょう。

6. 利益率を比較

結局のところ、副業として古着を売るなら「最終的にいくら手元に残るか」が大事。ここでは、販売価格手数料の観点から利益率を見てみます。

6-1. 売値設定の違い

  • メルカリ:競合が多く、値下げ交渉も多い→相場より安めで売れやすい
  • ラクマ:強気価格でも競合が少ない→一定の需要さえあれば高値で売れる場合あり

6-2. 手数料率の影響

たとえば1万円の古着を売った場合

  • メルカリ
    • 手数料10% → 1,000円
    • 利益:1万円 – 1,000円 = 9,000円(ここから送料・仕入原価などを引く)
  • ラクマ(6%+税=6.6%と仮定)
    • 手数料約660円
    • 利益:1万円 – 660円 = 9,340円

さらに、前月の販売実績により4.5%まで下がれば手数料450円ほどなので、9,550円が手元に残る計算。

メルカリとの差は500円も違います。

6-3. 回転率 vs 高値売り

  • メルカリ:即売れしやすい → 回転率(資金回収速度)が高い
  • ラクマ:売れるまで時間かかるが、利益率が高くなる可能性大

低価格帯なら差額は数十円レベルなので、スピード重視でメルカリ」を選ぶ人も多いです。
逆に「5万円以上の高額古着を売りたい、じっくり待っても利益を大きく残したい」と思うなら、ラクマを活用する価値大です。

7. ユーザー層(客層)の違い

最後に、それぞれのプラットフォームにどんな人が集まっているかを把握しておくと、売りたい古着にマッチした場所を選びやすくなります。

7-1. 年齢層・性別

  • メルカリ
    • 10代~60代まで幅広い
    • 老若男女問わず利用者が多い
  • ラクマ
    • 若年層(特に20~30代)女性ユーザーが多い
    • 前身が女性向けフリマアプリ「フリル」だった影響も大

こんな商品はどっちが向いてる?

  • 若者向けブランド・レディース古着・プチプラコスメなど
    → ラクマでも需要あり(特に女子大生~20代OL層)
  • メンズ古着・キッズ服・幅広い年代に合うアイテム
    → メルカリの方が買い手を見つけやすい可能性大

7-2. 価格帯や好まれるカテゴリ

  • メルカリ:何でも売れている総合市場
    • 安いもの~高級ブランド古着まで幅広く動いている
    • 子ども服や雑貨、コレクター向けアイテムなども盛ん
  • ラクマ:女性ファッション・コスメ系が強い
    • 韓国ファッション、プチプラ服などが人気ジャンル
    • 楽天ポイントを使って買いたい人が多い

8. 結論:副業古着販売にオススメの使い分け

スピード重視→「メルカリ」

  • 出品後すぐ売れてしまうことも多く、在庫リスクが小さい
  • 幅広い年代が使っているため、家族服の処分などでも重宝
  • とにかく断捨離したい主婦さんにはピッタリ

利益率重視→「ラクマ」

  • 販売手数料が最安4.5%と格安(達成に条件あり)
  • 値下げ交渉が少なく強気価格でも売れる場合アリ
  • 高めのブランド古着を出品したい主婦の方にオススメ

9. まとめ

今回は「メルカリ vs ラクマ:古着販売の比較レポート」として、主婦の副業目線で違いを徹底解説しました。

簡単にまとめると、次のようになります。

  1. 手数料:メルカリ一律10%、ラクマは4.5%~10%(条件あり)
    高額商品ほどラクマが有利
  2. 売れやすさ:メルカリの方が圧倒的にユーザー数が多く、回転率が高い
  3. 出品しやすさ:初心者向け解説やUIの充実で、メルカリは操作が簡単
  4. 利益率:手数料が安いラクマは、高単価古着を売りたい人にオススメ
  5. ユーザー層:メルカリは幅広い、ラクマは若い女性が多い
    レディースファッションやコスメ中心ならラクマ、なんでも売りたいならメルカリ

現在の私なら以下のように使い分けるのが良いかなと思っています。皆さんはどう考えますか?

  • シーズン終わりで早く手放したい服 → メルカリでサクッと売る
  • トレンド感のあるレディース古着やブランド物 → ラクマで手数料を節約し、高めに設定してみる

両方のアプリを使い分けてみると、売れ残りを減らしつつ手数料の安さも享受できるので、ぜひ上手に併用してみてくださいね。

今回の記事のポイント

  • 副業主婦が古着転売で稼ぐなら、まずはメルカリで出品の流れを掴む
  • 高額アイテムや女性向け古着ラクマも活用して手数料を減らす
  • どちらも匿名配送OKなので、個人情報の心配も最低限で済む

「これから古着販売に挑戦したい」「もうすこし利益を上げたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです!何か質問などありましたら、コメント欄でお気軽にご連絡くださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたの副業古着ライフがより充実しますように♪