こんにちは、なおといいます。
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
メルカリ発送でこんな悩みありませんか?
わたしも最初は、発送のたびに時間が取られていました。
「手書きが面倒」「宛名ミスが怖い」
そういつも思っていましたが、そもそもメルカリ発送にラベルプリンターは必要でしょうか?
メルカリ発送にラベルプリンターは必要?

手書き・コンビニ印刷との違い
- 自宅でラベルを印字して貼るだけで完了します
- クリックポストも自宅で印字して貼り付けます (post.japanpost.jp)
- まとめて発送するときほど時短効果が大きいです
宛名ミス防止と追跡の安心
- 入力情報をそのまま印字でき、書き間違いを防げます
- バーコードも読み取りやすい印字が出せます
- ラベルは荷物の正面に貼るのが基本です (kuronekoyamato.co.jp)
ラベルプリンターの選び方

印刷方式は感熱式が基本
- インク不要でランニングコストが低いです
- 乾くのを待たずに貼れるのが助かります
- にじみが気になる人には特に向いています
ラベル幅と対応サイズ
- 発送伝票が1枚で収まる幅があるか確認します
- A6相当のラベルに対応すると扱いやすいです
- A5やA4で印刷する場合は向き指定に注意します
- B2クラウドはA5横向きの指定があります (b-faq.kuronekoyamato.co.jp)
接続方法(スマホ派はここが大事)
- スマホ中心ならBluetoothかWi-Fi対応が安心です
- PCだけで使うならUSBだけでも問題ありません
- 置く場所の自由度も考えて選びましょう
コスト面(本体と消耗品)
- 本体価格だけでなく消耗品の価格も見ます
- 互換ロール紙の有無は長期コストに影響します
- 交換が簡単な機種だとストレスが減ります
2026年向けおすすめの選び方とモデル例
貼れるものについてはAmazonのリンクも載せているので、ぜひチェックしてみてください。
Brother QL-1115NWB(本格派の定番)
- 感熱方式でインク不要です
- ラベル幅23〜102mmに対応します
- 最大印字幅98.6mmで発送ラベルに便利です
- 300dpiで細かい文字も読みやすいです
- 最高110mm/秒と印字が速いです
- USB、有線LAN、Wi-Fi、Bluetoothに対応します
- P-touch Editorでテンプレも作れます
スマホ直結のポータブル感熱式
- 作業スペースが小さくても置きやすいです
- 外出先でも印刷できるのが魅力です
- 4×6インチ対応かどうかを確認しましょう
小物ラベル兼用のテープ式
- 収納ラベルや整理にも使えます
- 発送伝票の印刷には向かないことが多いです
- 宛名用の小さなラベル中心の方に向きます
よくある失敗と対策

サイズを間違える
- 事前に用紙サイズを固定します
- A5横向きなど公式の向き指定も確認します (b-faq.kuronekoyamato.co.jp)
印字が薄い・にじむ
- 用紙の種類と濃度設定を見直します
- 感熱紙の保管は高温多湿を避けます
バーコードが読めない
- ラベルは平らな面に貼ります
- 荷物の正面に貼るのが基本です
スマホ非対応だった
- 購入前に接続方式を必ず確認します
- PCがないならBluetooth対応が安心です
互換品の選び方で迷う
- 型番とシールタイプかを確認します
- 口コミが多い互換品を選ぶと安心です
実際に使ってみた感想

最初は手書きのほうが安いと思っていました。
でも発送が増えると、印刷が早いだけで気持ちも楽でした。
私のように時間のない主婦でも、無理なく続けられるのでオススメですよ!
よくある質問
Q1: 普通のプリンターで代用できますか?
A1: できますが、切り貼りの手間が大きいです。
ラベルプリンターならそのまま貼れて時短になります。
Q2: 感熱紙のラベルは文字が消えますか?
A2: 高温や直射日光を避ければ、通常の発送期間なら問題ありません。
心配なら受取後に写真を残すと安心です。
Q3: 安い海外製でも大丈夫?
A3: 使える機種もありますが、アプリの使いやすさに差があります。
初心者なら情報の多い定番機から始めると安心です。
まとめ
- 感熱式はインク不要で時短になります
- ラベル幅と接続方法は最重要ポイントです
- 公式の貼り方や向き指定も確認しましょう
- 迷ったら定番機で失敗を減らすのが近道です
焦らず、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。
