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メルカリは値下げ交渉が多い。どうすればいい?

こんにちは なお といいます

普段は家事・育児に追われている、ごく一般的な主婦ですが、スキマ時間にメルカリ物販で少しずつ服や小物を売っています。

今回は、「ブランド品を出品していると、やたら値下げ交渉が来て困る…!」というお悩みにフォーカスしてみました。

私自身、ブランドバッグや服も時折出品しているのですが、
「○○円になりませんか?」
「大幅に値下げできませんか?」
といった交渉コメントをちょくちょく頂きます。

もちろん、値下げ交渉自体は悪いことじゃないし、交渉してくださる方の気持ちも分かるんです。
でも、あまりにも非常識な要求や、しつこい交渉が続くと困っちゃいますよね…。

そこで、今回は「値下げ交渉を上手に断る方法」と「値下げ交渉をうまく活用して売り上げを伸ばす価格設定のコツ」をまとめてみました。


1. そもそもブランド品は値下げ交渉が多い?

メルカリをやっていると、ブランド品に関して「とりあえず交渉してみよう!」という方が多い印象があります。

例えばデパコスやハイブランドのバッグなどは、価格が高めなので「もう少し安くならないかな?」と交渉したくなる気持ちが湧くんでしょうね。

逆にノーブランド品やプチプラの服だと、そこまで大きな値下げ交渉が来ることは少ないと感じています。

つまり、ブランド品には一定の交渉文化があると思っておいた方が気がラクかもしれません。


2. 【断り方】しつこい交渉にも角が立たない対応例

丁寧にお断りするための例文

「交渉されたら、どうやって断ればいいの?」と迷ったときは、まずは感謝の言葉を伝えたうえでハッキリ断るのがポイントです。

たとえば、こんな感じ。

例文①
「コメントありがとうございます。手数料や送料を考慮して、こちらの価格が限界となっております。ご希望に添えず申し訳ありませんが、どうぞご理解いただけると嬉しいです。」

例文②
「お問い合わせありがとうございます。まだ出品したばかりで価格を下げる予定はないんです…申し訳ございません。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。」

いずれにしても、角が立たない丁寧な口調でお断りすればOKです。

「もう少し下げられませんか?」と再度聞かれても、先ほどと同じ内容を繰り返すだけで大丈夫。いちいち感情的になったり、曖昧に返事をしすぎたりすると相手に付け込まれてしまう場合があるので注意です。

それでもしつこい場合は…?

何度も繰り返し交渉される、あるいは非常識な金額を要求されるなら、無理に応じる必要は全くありません
何度目かの交渉であれば、以下のようにはっきり伝えてOK。

例文③
「度々コメントありがとうございます。先ほどもお伝えしたとおり、これ以上の値下げは考えておりません。何卒ご理解いただけますようお願いいたします。」

これで納得していただけなければ、最終的にはメルカリのブロック機能を使うという手段もあります。

あまりにも理不尽な要求やトラブルを感じる場合は、検討してみてくださいね。


3. 【活用法】値下げ交渉を前提とした価格設定

相場をチェックして「交渉余地」を作る

実は、値下げ交渉を嫌わずに活用すると、意外とスムーズに早く売れることも多いんです。
たとえば「最終的には3,000円で売れたらOKだな」という商品であれば、最初は3,500円くらいで出品してみましょう。購入希望者から「〇〇円値下げしてもらえますか?」と来たときに、3,000円まで下げる余裕を作っておくんです。

交渉が成立すれば、相手は「値引きしてもらえた!」と満足しやすく、すぐ購入してくれることが多いです。出品者側も最初から希望金額で売るよりちょっとしたやり取りで円満にゴールしやすいので、値下げ文化を逆手に取る感じですね。

交渉を受け入れても大丈夫なラインを決める

ただし、いくら交渉対応しても良いとはいえ、損にならない最低ラインは把握しておきましょう
メルカリの販売手数料(10%)や送料も踏まえたうえで、「この金額を下回ると赤字になっちゃう!」というラインを決めておくと、慌てず対応できます。


4. 値下げ交渉を減らすための事前対策

商品説明への一言が意外と効果的

どうしても値下げ交渉が煩わしいなら、商品説明やプロフィールに「値下げ不可」と明記しておきましょう。
たとえば

「申し訳ございませんが、お値下げはできかねますのでご了承くださいませ。」

と書いておくだけで、かなりの交渉を予防できます。もちろん、それでもコメントが来る場合はありますが、説明文を見ていないだけの可能性が高いので、同じ文言でお断りすればOK。

「あえて端数」で出品してみるメリット

もう一つの裏ワザとして、あえて端数価格にする方法もあります。
たとえば「2,000円」で出すのではなく「1,980円」で出すなど、ちょっとだけ端数にしておくと「もう少し安く…」と思われにくいという人間心理もあるんです。

実際、私は端数価格にするだけで値下げ交渉が減った経験があります。
「あ、これもうギリギリまで安くしてるんだな」と思わせる効果があるのかもしれません。


5. まとめ:自分の利益を守りつつ、円満な取引を

メルカリでの値下げ交渉は、ブランド品だと特に多いですよね。
でも、あまりイライラせずに、

  • 丁寧に断る(どうしてもダメならブロックも視野に)
  • 交渉前提の価格設定をしておく
  • 商品説明に「値下げ不可」を明記する
    といった対処法を知っておくだけで、ストレスがグッと減ります。

もちろん、「値引きOKですよ♪」スタイルで売るのもアリですし、どちらにせよ出品者自身の利益を最優先で考えていいと思います。だって、スキマ時間を使って売り上げを作っているわけですから、赤字になったら本末転倒。
「交渉が面倒か、でもすぐ売れた方が嬉しいか」を天秤にかけながら、ご自身に合った対応を探してみてくださいね。


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どれも私が実践してきた経験談をもとに書いているので、よろしければあわせて参考にしてみてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お互い、家事や育児・お仕事の合間にスキマ時間を賢く使って、メルカリで快適にお取引していきましょう!

(本記事はメルカリ公式ガイドラインおよび一般的な取引ノウハウをもとに、私の経験や解釈を交えてご紹介しています。サービス内容やルールは変わる場合もありますので、常に最新のメルカリヘルプや事務局の案内をチェックしてみてくださいね。)