こんにちは なお といいます
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
ぬいぐるみの梱包って最初わからないですよね?

わたしは最初は「どう梱包すればいいの?」「圧縮しても大丈夫?」と迷っていました。
ぬいぐるみは壊れにくい一方で、汚れや水濡れに弱いので注意が必要です。
梱包資材の選び方
まずは、最低限そろえたい資材を確認しましょう。
- 透明ビニール袋やOPP袋で防水対策をする
- プチプチは目やパーツがある場合だけ使う
- 小さめは宅配ビニール袋、中くらいはクッション封筒が便利
- 大きめはぬいぐるみに合う段ボールを選ぶ
- 中身が透けないように二重に包む
サイズ別の梱包手順

サイズに合わせて梱包方法を変えると、送料も抑えやすいです。
小さいぬいぐるみ
- ビニール袋で包む
- クッション封筒やポリ封筒に入れる
- 厚さ3cm以内を目指す
中くらいのぬいぐるみ
- ビニール袋で防水
- 宅配袋で押し込みすぎない程度に収める
- 形が崩れないか確認する
大きいぬいぐるみ
- ビニール袋で包む
- 段ボールに入れてすき間を埋める
- 型崩れ防止のため固定する
圧縮梱包は慎重に
送料を安くしたくても、圧縮は基本的におすすめしません。
- 形が崩れる
- 触り心地が硬くなる
- 購入者トラブルになりやすい
どうしても圧縮するなら、商品説明に明記して了承を得ましょう。
到着後の戻し方を伝えると親切です。
厚み制限と発送方法の選び方

厚さが送料に直結するので、ここは大事なポイントです。
- 厚さ3cm以内ならネコポスやゆうパケット
- 厚さ5cmまでなら宅急便コンパクト
- 厚さ7cmまでならゆうパケットプラス
- それ以上は宅急便やゆうパック
発送前に定規で厚みを測ると安心ですよ。
失敗例から学ぶポイント

実際のトラブルを見ると、注意すべき点がはっきりします。
- 真空圧縮でぺたんこになりクレーム
- 防水不足で雨に濡れて返品
- 透明袋だけで中身が丸見え
どれも少しの工夫で防げるので、丁寧に梱包するのが一番です。
体験談:わたしが気づいたこと

わたしは最初、厚さを測らずに発送してしまい、送料が高くなったことがありました。
そこからは、梱包資材をいくつか用意して、サイズに合わせて使い分けています。
忙しい主婦でも、準備しておくと発送がスムーズになりますよ。
よくある質問

Q1. 必ず必要な梱包資材は何ですか?
A1. 防水用のビニール袋と、サイズに合う外装が必須です。
Q2. 大きなぬいぐるみは圧縮しても大丈夫?
A2. おすすめしません。するなら必ず説明文に書き、了承を得ましょう。
Q3. 厚さ3cmを超えたらどうする?
A3. 宅急便コンパクトやゆうパケットプラスを検討します。
Q4. 梱包ミスで汚れた場合は?
A4. 購入者は受取評価をせず、出品者に連絡するのが基本です。
Q5. できるだけ安く送るコツは?
A5. 厚みを意識して、最適な梱包材を選ぶことです。
まとめ
ぬいぐるみ発送は、防水と厚み対策がとても大切です。
小さくまとめつつ、無理な圧縮は避けるのが安心なので、自分のペースで一歩ずつ進めてみましょう!
