こんにちは なお といいます
普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。
メルカリ発送に「重量計測」が必要な理由
わたしも最初は「だいたいで送っても大丈夫かな」と思っていました。
でも実際は、数グラムの違いで送料が変わることもあるので実はここは注意が必要です。
2026年最新のメルカリ送料ルールまとめ(サイズ・重量区分)

- らくらくメルカリ便はサイズと重量で送料が決まります
- 例:60サイズは2kgまで、超えると上のサイズ扱いになります
- ゆうゆうメルカリ便は重量は25kgまでOKで、送料はサイズのみです
- ネコポスやゆうパケット系は1kgまでなので超えると利用できません
- いずれも梱包材込みの重量で判定されます
重量オーバーで何が起きる?(送料追加・取引トラブルの実例)
- 2.1kgで発送して送料が上がり、利益が減る
- 1kg超の小型配送で返送される
- 発送後にサイズ変更され、差額が出品者負担になる
キッチンスケールで解決!正確に量れば送料は怖くない
- 梱包後の重さを測ればミスが減る
- 風袋引きで箱や緩衝材込みを正確に測れる
- 1g単位、できれば0.1g単位だと安心です
家庭用キッチンスケールの選び方(送料計算向け)
精度(最小表示)と最大計量:何g単位で何kgまで量れる?
- 小物やギリギリ重量は0.1g表示が安心
- 服や雑貨中心なら1g表示でも十分
- 最大2〜3kg測れると一般的な発送に対応できます
誤差範囲と安定性:発送用途で求められる正確さとは
- 誤差が大きいと送料区分が変わる原因になります
- 平らな場所で計測し、数値が安定するモデルを選びましょう
便利な機能:風袋引き・ホールド・表示の見やすさ・反応速度
- 風袋引きで梱包材込みの重量を測れる
- 表示が大きいと箱で隠れても見やすい
- 反応が速いと追加計量がスムーズです
電源とサイズ:電池 or USB、キッチンに収まる大きさか
- 単4や単3電池タイプが主流で扱いやすい
- 収納場所を考えてA5くらいのサイズが便利です
2026年おすすめキッチンスケール5選【比較表あり】

比較表
| メーカー・型番 | 最小表示 | 最大計量 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| タニタ KW-320 | 0.1g | 3kg | 洗える、防塵防水、mL表示 | 約5千円台 |
| タニタ KD-321 | 0.1g | 3kg | ステンレス皿、ケース付き | 約5〜6千円 |
| タニタ KD-320 | 0.1g | 3kg | 定番モデル、シンプル | 約5千円弱 |
| ニトリ NDS-3300 | 1g | 3kg | シリコーンカバー、安価 | 1,990円 |
| ドリテック KS-726 | 0.1g | 2kg | 反応速い、地域設定 | 2,000〜3,000円 |
タニタなど高精度モデルの特徴(精密に量りたい方向け)
- 0.1g単位で微妙な差も把握できる
- 反応が早く、追加計量に向いている
- mL表示や防水など、使いやすさも充実
リーズナブルモデルの特徴(予算重視・普段使い向け)
- 1g単位でも日常の発送なら十分
- 価格が安く、初めてでも買いやすい
- 汚れても洗えるカバー付きが便利です
おすすめ商品の詳細レビュー(メリット・デメリット)
- タニタ KW-320
- メリット:洗えて清潔、0.1g計測が正確
- デメリット:価格が高め
- タニタ KD-321
- メリット:丈夫で長持ち、皿が外せる
- デメリット:価格はやや高め
- タニタ KD-320
- メリット:高精度でコスパ良い
- デメリット:防水なし
- ニトリ NDS-3300
- メリット:安い、扱いやすい
- デメリット:0.1g計測はできない
- ドリテック KS-726
- メリット:反応が早い、価格が手頃
- デメリット:最大2kgまで
選び方に応じた最適モデルの提案(用途別)
- 小物中心でギリギリ重量が多い方:タニタ KW-320やKD-321
- 普段使いと発送を両立したい方:タニタ KD-320
- 予算重視でまず試したい方:ニトリ NDS-3300
- 反応の速さとコスパ重視:ドリテック KS-726
送料トラブルを防ぐコツと失敗談Q&A

Q1. 数グラムの誤差で本当に送料変わるの?
A:変わります。2kgギリギリなら1gでも超えると上のサイズ扱いになり、送料が上がることがあります。
Q2. 家庭用体重計で代用できない?
A:非推奨です。体重計は数十g単位の誤差が出やすく、発送向きではありません。
Q3. スケールは0.1g精度じゃないとダメ?
A:商品によります。服や雑貨は1gでも十分ですが、軽量物やギリギリ重量は0.1gが安心です。
Q4. 測り忘れ・超過が起きたらどう対処?
A:取引メッセージで説明し、匿名配送なら一度キャンセルして再購入をお願いする方法があります。発送後は返送を待って再発送です。
Q5. スケールの精度はどう保つ?
A:平らな場所でゼロ校正し、電池が弱い時は早めに交換しましょう。500g程度のおもりで定期チェックもおすすめです。
体験談:計量を始めてから送料ミスが激減
わたしは以前、梱包材の重さを見落として送料が上がったことがありましたが、キッチンスケールで梱包後に測る習慣をつけたら、ミスがほぼなくなりました。
私のように時間のない主婦にとって、1分の計量で安心感が全然違います。意外とこれだけで作業スピードに差が出るので要注目ですよ!
まとめ
- 送料は重量区分で変わるので、梱包後に正確に測ることが大切です
- 0.1gモデルは精度重視、1gモデルは普段使いに向いています
- 風袋引きや見やすい表示があると作業が楽になります

