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メルカリ発送に必須!OPP袋の選び方と失敗しない梱包術

こんにちは なお といいます。

普段は家事・育児に追われている、ごく普通の主婦ですが、スキマ時間を活用してメルカリ物販を楽しんでいます。

こんなことで悩んでいませんか?

メルカリで本やカードを送るとき、雨や汚れが心配ですよね。

わたしも最初は、梱包で迷いだらけでした。

「防水って必要?」「袋のサイズが分からない」「送料が高くなりそう」など、同じ悩みがある方は多いと思います。

OPP袋を知っておくと、こうした不安がぐっと減りますよ。

OPP袋とは?なぜフリマ発送に必要か

OPP袋は透明でハリのあるフィルム袋です。中身がきれいに見えて、防水にもなります。

  • 透明度が高く、清潔感が出る
  • 水やホコリから商品を守れる
  • 袋自体が薄いので厚みを増やしにくい
  • きれいに包めると評価につながりやすい

他の袋素材との違いは以下です。

  • OPP袋:硬めで透明度が高い
  • PP袋:ややくもりやすく柔らかい
  • CPP袋:柔らかく裂けにくい

本やカードなら、見た目がきれいに決まるOPP袋が使いやすいです。

OPP袋の選び方(厚み・サイズ・種類)

厚みの目安と選び方

OPP袋の厚みは25〜60ミクロン程度があります。標準は30ミクロンです。

  • 25前後:コスト重視、やややわらかい
  • 30:バランスがよく汎用向き
  • 40:破れにくくしっかり
  • 50以上:高級感はあるがかさばりやすい

紙もの中心なら#30で十分です。重い本や冊子は#40が安心です。

サイズの測り方と余裕の目安

袋は中身より一回り大きいものを選びます。

  • 縦横に1〜2cmの余裕があると入れやすい
  • 内寸と外寸を間違えない
  • ぴったりすぎると破れやすい

例として、文庫本が15cm×10.5cmなら、18cm×12cm程度が目安です。

テープ付きor無し、その他機能

使いやすさで選びましょう。

  • テープ付き:時短で便利、きれいに封できる
  • テープ無し:出し入れしやすく再利用向き

他にも、帯電防止テープや空気抜き穴つきなどがあります。基本は無地クリアで十分です。

購入場所と価格相場

買い方で単価が変わります。

  • 100円ショップ:少量向き、単価は高め
  • ネット通販:100枚以上で単価が下がる
  • 国産品:透明度や強度が安定しやすい

よく使う方はまとめ買いが安心です。

OPP袋のおすすめ商品5選(比較表つき)

入手しやすい定番品をまとめました。価格は目安です。Amazonのリンクも置いておくのでチェックしてみてください。

商品名サイズ厚みテープ枚数目安単価特徴/用途
アート・エム 国産OPP袋 A4A430ミクロンあり100枚約4円透明度が高い、帯電防止
シモジマ クリスタルパック A5A540ミクロンあり100枚約5〜6円厚手で破れにくい
カクケイ OPP袋 B5相当B530ミクロンあり100枚約4〜5円冊子向きで評価多め
伊藤忠リーテイルリンク はがき用はがき30ミクロンなし100枚約3〜4円小物・カード向き
ササガワ タカ印 縦長L60×130mm30ミクロンあり100枚約4〜5円小物や細長い雑貨向き

OPP袋梱包のコツと注意点

発送時のトラブルを減らすポイントです。

  • 空気を抜いてから封すると厚みが抑えられる
  • テープ部分はシワを作らずまっすぐ貼る
  • 角が当たる場合は補強テープで保護する
  • 厚さ3cm以内か必ず測る

特に小型配送は厚さ3cmの制限があるので、最後に定規で確認する習慣がおすすめです。

よくある失敗と対処法

初心者がつまずきやすい点をまとめました。

  • 水ぬれ:OPP袋で必ず防水する
  • サイズミス:一回り大きい袋を選ぶ
  • 厚さオーバー:梱包後に3cm以内か測る
  • 破れ:重いものは#40以上にする
  • コスパ悪化:まとめ買いで単価を下げる

よくあるFAQ

Q1. OPP袋は必ず使わないとだめ?
A. 強制ではありませんが、防水と印象アップのためおすすめです。

Q2. OPP袋とPP袋、CPP袋の違いは?
A. OPPは硬めで透明度が高く、CPPはやわらかく裂けにくいです。

Q3. テープ付きとテープ無しはどちらが良い?
A. 時短ならテープ付き、汎用性とコストならテープ無しです。

Q4. OPP袋はどこで買うのがお得?
A. まとめ買いできるネット通販が単価を下げやすいです。

Q5. 厚手OPP袋ならプチプチは不要?
A. いいえ。OPP袋は防水向きで、衝撃対策にはプチプチが必要です。

まとめ

OPP袋は、フリマ発送で水ぬれや汚れを防ぎ、見た目もきれいに整えられる便利な資材です。

厚みは#30を基本に、

重いものは#40を選ぶと安心です。


サイズは一回り大きめ、厚さは3cm以内を意識してみましょう!